こんにちは、たかパパです!

我が家ではマクドナルドの株を300株保有し、年間36セット分の株主優待券をもらっています。

子ども3人の我が家では、子どもはハッピーセット、大人は株主優待という使い方が定番です。

今回は、実際に使ってわかったお得な注文方法や注意点、300株保有して感じたメリット・デメリットを紹介します。

マクドナルドの株主優待は何株から?いつ届く?

マクドナルドの株主優待は、100株以上を1年以上継続保有すると受け取れます。

保有株数 1回の冊数 年間のセット数
100~299株1冊12セット
300~499株3冊36セット
500株以上5冊60セット

優待券は年2回、3月末ごろと9月下旬ごろに届きます。

1冊にはバーガー・サイドメニュー・ドリンクの引換券が、それぞれ6枚ずつ入っています。

マクドナルドの株主優待券の冊子
マクドナルド株主優待券の引換券

3種類を組み合わせてセットとして使うことも、券を別々に使うこともできます。

なお、継続保有の条件は、6月末・12月末の株主名簿に同一株主番号で100株以上の保有が3回以上連続して記録されていることです。

これから購入する方は、すぐに優待がもらえるわけではない点に注意してください。

株主優待券のお得な使い方3選

優待券の魅力は、対象商品の中から好きなものを選べることです。

我が家でおすすめなのは、次の3つです。

① 夜マックの倍バーガー

個人的におすすめなのが、夜マックの「倍バーガー」です。

対象の倍バーガーにも株主優待券を利用できるため、普段より少し贅沢な注文を楽しめます。

私もバーガー券を使うときに、夜マックを選ぶことがあります。

② マックフライポテトLサイズ

サイドメニューは、ポテトLサイズを選ぶことが多いです。

通常はサイズによって価格が変わりますが、優待券なら対象のLサイズも選べます。

ただし、ポテトの割引キャンペーン中は、優待券を別の日に使うことも考えています。

③ マックフロート

ドリンク券では、マックフロートも選べます。

ソフトクリームが乗ったフロートを楽しめるのは、うれしいポイントです。

ただし、McCaféのフラッペやスムージーは優待券の対象外なので注意してください。

モバイルオーダーやセルフオーダー端末では使える?

株主優待券は、モバイルオーダーでは利用できません。

我が家では、子どものハッピーセットをモバイルオーダーで注文し、大人の食事は有人レジで優待券を使って注文しています。

セルフオーダー端末も、優待券には対応していないため、有人レジを利用するのが確実です。

子ども3人を連れていると少し手間ですが、今のところこの方法に落ち着いています。

300株保有して感じたメリット・デメリット

メリット:家族で使いやすい

マクドナルドは全国に店舗があり、家族で出かけたときにも利用しやすいのが魅力です。

我が家では子どもたちはハッピーセット、大人は優待券という使い分けができるので、普段の外食で無理なく利用できます。

また、普段なら価格が気になる商品を選べるのも楽しみのひとつです。

デメリット:年間36セット分は意外と多い

300株で年間36セット分というとお得に感じますが、夫婦2人で使い切るのは意外と大変です。

我が家では余りそうなとき、親族にあげることもあります。

「マクドナルドの株主優待券いる?」

と聞くと、結構喜んでもらえます。

また、株価が下がれば優待以上の損失が出る可能性もあります。

優待券の枚数だけでなく、購入に必要な資金や使い切れる量も考えて保有株数を決めたいですね。

まとめ|マクドナルド株主優待は子育て家庭にも便利!

マクドナルドの株主優待は、対象商品の中から好きなものを選べるのが魅力です。

我が家では夜マックの倍バーガーやポテトL、マックフロートなどに利用しています。

300株で年間36セット分は少し多く感じることもありますが、家族で使ったり、余った分を親族に渡したりして活用しています。

普段からマクドナルドをよく利用する家庭なら、使い勝手の良い株主優待だと思います。

これから優待を検討している方や、優待券の使い方に迷っている方の参考になればうれしいです。

※優待内容や対象商品、利用条件は変更される場合があります。最新情報は日本マクドナルドホールディングス公式サイトをご確認ください。