こんにちは、たかパパです!

5歳・3歳・1歳の子ども3人を連れての大阪2泊3日旅行も、いよいよ最終日です。

3日目は、前日に希望する時間のチケットが取れず、予定を変更した海遊館へ!

その後はキャプテンラインでユニバーサルシティへ移動し、大阪名物のたこ焼きを食べ歩き。最後は近鉄特急「ひのとり」で名古屋へ帰ります。

今回の旅行では、海遊館の通常チケットが希望する時間で完売していても、キャプテンラインとのセット券を利用することで、9:30からの入館チケットを確保できました。

小さい子どもを連れて海遊館へ行く予定の方には、ぜひ知っておいてほしい情報です!

それでは、3日目の様子を紹介します。

大阪2泊3日旅行|記事一覧

5歳・3歳・1歳の子ども3人と楽しんだ大阪旅行。各日の詳しい様子はこちらからどうぞ!

海遊館のチケットが希望の時間で完売!キャプテンラインとのセット券で予約できた

実は、海遊館はもともと旅行2日目に行く予定でした。

ところが、チケットを確認すると、希望する時間帯はすでに完売。空いていたのは14:15からの枠だけでした。

5歳・3歳・1歳を連れているので、できれば午前中から観光して、午後は余裕を持って過ごしたいところ。

そこで見つけたのが、海遊館の入館券とキャプテンラインの乗船券がセットになったチケットです!

通常チケットが希望の時間で完売でも、セット券なら購入できる可能性がある!

キャプテンラインは、海遊館とユニバーサルシティ方面を結ぶシャトル船です。

海遊館の入館券とキャプテンラインの乗船券がセットになったチケットには、通常の入館券とは別の予約枠が用意されていました。

そのため、通常のチケットで希望する時間が完売していても、セット券なら購入できる可能性があります。

実際に我が家も、このセット券を利用することで、旅行3日目の9:30入館のチケットを確保できました!

もちろん、セット券にも販売数の限りがあるため、必ず購入できるわけではありません。

ただ、海遊館のチケットが希望する時間で完売していた場合は、諦める前にこちらも確認してみる価値があると思います。

今回は海遊館から船でユニバーサルシティ方面へ移動する予定だったので、ちょうどよいチケットでした。

9:30 海遊館に入館!待ち時間はほとんどなし

いよいよ海遊館へ!

連休中だったので、入館するまでに時間がかかることも覚悟していましたが、実際には1分もかからずに入ることができました。

朝一番の時間帯を確保できたのは大正解でした!

子どもたちも元気なうちに見学をスタートできます。

ベビーカーでも回れる海遊館

海遊館は、最初にエスカレーターで上の階へ移動し、そこから順番に下の階へ降りながら見学する構造になっています。

我が家は1歳の長女もいるため、ベビーカーを利用しました。

館内でもベビーカーを使えるので、小さい子どもを連れている家庭にはありがたいですね。

大きな水槽をさまざまな高さから眺められるのも、海遊館ならではの楽しさです。

11時ごろ、3歳の次男がぐずり始める

海遊館を楽しんでいましたが、11時ごろになると次男がぐずり始めました。

大阪旅行も3日目。

初日はひらかたパーク、2日目は大阪市内を観光しているので、さすがに疲れがたまってきたのかもしれません。

小さい子どもを連れての旅行では、親が思っている以上に体力を消耗していることもありますね。

特に最終日は、帰りの電車に乗る体力も残しておかないといけません。

無理に予定を詰め込まず、子どもたちの様子を見ながら行動することが大切だと感じました。

最後にお土産のぬいぐるみも購入して、海遊館を後にしました!

キャプテンラインでユニバーサルシティへ!

海遊館を楽しんだ後は、キャプテンラインに乗ってユニバーサルシティ方面へ移動します。

キャプテンラインは、海遊館近くの海遊館西はとばと、USJ近くのユニバーサルシティポートを結ぶ船です。

乗船時間は約10分。

我が家の子どもたちは乗り物が好きなので、移動そのものも楽しめるのが嬉しいですね。

今回は海遊館とのセット券を購入していたので、船のチケットを別に購入する必要もありませんでした。

今回のセット券の料金

区分料金人数小計
大人4,600円2人9,200円
子ども1,400円2人2,800円
1歳無料1人0円
合計12,000円

※2026年9月22日に我が家が購入した際の料金です。料金や販売条件は利用日によって異なる場合があります。

ユニバーサルシティで大阪名物のたこ焼きを食べ比べ!

船でユニバーサルシティへ到着した後は、楽しみにしていた大阪名物のたこ焼き!

たこ焼き6店舗が集まるTAKOPAで昼食しました!

TAKOPA | ユニバーサル・シティウォーク大阪:UNIVERSAL CITYWALK OSAKA https://share.google/QbafLSDdeKY2Dv7C2

今回は「くくる」と「玉屋」のたこ焼きを食べました。

大阪に来たからには、やっぱりたこ焼きを食べたいですよね!

子どもたちも「おいしい!」と喜んで食べていました。

観光だけでなく、こうして家族みんなで大阪の食べ物を楽しめるのも旅行の醍醐味です。

そして、今回のたこ焼き巡りはこれだけでは終わりません!

九条へ移動!風風のたこ焼きが8個500円でおいしい!

ユニバーサルシティでたこ焼きを楽しんだ後は、九条へ移動しました。

ここでも、たこ焼きを購入!

今回訪れたのは「風風」です。

8個入り500円!コスパのよさにびっくり

風風のたこ焼きは、8個入りで500円でした。

観光地でいろいろ食べた後だったので、この価格はありがたい!

しかも、たこ焼きの中にはタコだけでなく、こんにゃくも入っていました。

このこんにゃくが子どもたちには好評で、すっかりお気に入りに。

私が特においしいと思ったのは、塩マヨです!

大阪旅行の最後に、またおいしいたこ焼きに出会えました。

ユニバーサルシティで食べたくくると玉屋もおいしかったですが、風風は価格も手頃で、家族で気軽に楽しめるのがよかったです。

食後は公園で約50分!滑り台とブランコで遊ぶ

たこ焼きを食べた後は、公園へ。

子どもたちは滑り台やブランコで、約50分遊びました!

大阪旅行の最終日ですが、子どもたちにとっては観光スポットだけでなく、こうした公園遊びも大切な時間です。

大人はせっかく旅行に来たのだから、いろいろな観光地を回りたいと思ってしまいますが、子どもたちは公園でも十分楽しめますね。

今回の旅行では、初日にひらかたパーク、2日目に大阪市内、3日目に海遊館と、いろいろな場所を訪れました。

その中で、普段と同じように滑り台やブランコで遊ぶ時間も、子どもたちには必要だったのかもしれません。

約50分たっぷり遊んで、いよいよ名古屋へ帰ります!

なんばからひのとりで名古屋へ!最後まで子連れ移動は大変

大阪旅行の最後は、近鉄の特急「ひのとり」に乗って名古屋へ帰ります。

今回はレギュラーシートを利用しました。

長男は電車が大好きなので、ひのとりに乗ることも今回の旅行の楽しみの一つです。

しかし、3日間たっぷり遊んだ疲れもあって、長男は車内で寝てしまいました。

一方、3歳の次男と1歳の長女は寝ません!

妻と交代でベンチシートの車両へ

ひのとりには、座席とは別にベンチシートが設けられたスペースがあります。

今回は次男と長女が寝なかったため、妻と交代でベンチシートのある車両へ移動し、子どもたちの面倒を見ていました。

長男は寝てくれたものの、下の2人は元気なまま。

最後までなかなか大変な移動になりました(笑)。

小さい子どもを連れて特急に乗る場合、全員が静かに座ってくれるとは限りません。

今回のように、座席以外で過ごせるスペースがあるのはありがたかったです。

3日目にかかった費用

今回の3日目にかかった費用をまとめました。

項目金額
海遊館+キャプテンラインのセット券12,000円
朝食約1,200円
昼食約3,000円
休憩・飲食約3,000円
お土産のぬいぐるみ約4,500円
合計約23,700円

※交通費など、金額を確認できていないものは含めていません。飲食費は当日の概算です。

今回は海遊館だけでなく、船やたこ焼きの食べ歩きも楽しんだので、最終日も充実した1日になりました。

まとめ|海遊館もたこ焼きも楽しめた大阪旅行最終日!

今回の大阪旅行3日目は、海遊館からスタートして、キャプテンライン、たこ焼きの食べ歩き、公園遊び、そしてひのとりで帰宅というプランでした。

特に今回よかったのは、海遊館の通常チケットが希望の時間で完売していても、キャプテンラインとのセット券で9:30からの入館チケットを確保できたことです。

通常のチケットで希望する時間が取れなかった方は、セット券も確認してみてください。

また、ユニバーサルシティと九条でたこ焼きを楽しめたのも、大阪旅行らしい思い出になりました。

九条の風風は8個500円と手頃で、子どもたちもお気に入り。塩マヨもおいしかったです!

帰りのひのとりでは長男だけが寝て、次男と長女は寝なかったので、妻と交代で面倒を見ることになりましたが、これも子連れ旅行ならではですね。

5歳・3歳・1歳を連れての2泊3日旅行は、予定どおりにいかないことも多く、なかなか大変でした。

それでも、遊園地に水族館、船に電車、そして大阪のおいしい食べ物まで、家族みんなで楽しめた旅行になりました!

これから小さい子どもを連れて大阪旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。


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