こんにちは、たかパパです!

今回は、5歳・3歳・1歳の子ども3人を連れて、家族5人で大阪へ2泊3日の旅行に行ってきました。

今回の一番の目的は、妻の誕生日にホテルの部屋から花火を見ること。

  • ひらかたパーク
  • 大阪観光&たこ焼き
  • 海遊館
  • キャプテンライン
  • 近鉄特急ひのとり

を組み合わせた2泊3日の旅行です。

3人の子どもを連れての旅行なので、もちろん予定通りにいかないこともたくさんありました。

子どもがグズったり、急きょ予定を変更したり、途中で昼寝を挟んだり……。

この記事では、そんな我が家が実際に回った2泊3日のルートと、家族5人でかかった費用、3児連れで感じたことをまとめて紹介します!

大阪2泊3日旅行記|記事一覧

5歳・3歳・1歳との旅行を、順番に読めます!

  1. 旅行まとめ(この記事)
  2. 1日目|ひらかたパーク
  3. 1日目|カンデオホテルズ・くらわんか花火大会
  4. 2日目|梅田・通天閣・なんば観光
  5. 3日目|海遊館・キャプテンライン・ひのとり

今回の大阪旅行のスケジュール

今回の旅行を簡単にまとめると、こんな感じです。

1日目
名古屋 → ひらかたパーク → カンデオホテルズ大阪枚方 → 部屋から花火

2日目
枚方でのんびり → 梅田 → たこ焼き → ホテルで昼寝 → 通天閣 → なんば

3日目
海遊館 → キャプテンライン → USJ周辺 → 九条 → なんば → ひのとり → 名古屋

かなり盛りだくさんですが、ホテルで休んだり、公園で遊ばせたりと、子どもたちの休憩時間を途中に入れながら回りました。

【1日目】ひらかたパーク&ホテルの部屋から花火!

朝7時40分ごろ名古屋から新幹線「ひかり」で京都へ。

そこから電車を乗り継ぎ、9時30分ごろ枚方市に到着しました。

ホテルに荷物を預け、まず向かったのがひらかたパークです!

10時ごろから17時ごろまで、5歳と3歳を中心にアトラクションを楽しみました。

3歳の次男が気に入ったのは、冷たい世界を歩く「カチンコチン」。

5歳の長男はアスレチック系の「ヤッテミ~ナ」が一番楽しかったようです。

一方で、子連れ遊園地ならではのトラブルも。

長男が「乗らない!」と列から抜けたあとに「やっぱり乗る!」と言い出したり、身長を110cmくらいだと思っていたら実際には107cmで、付き添いの大人が足りなくなったり……。

さらに1歳の長女が乗れるアトラクションは少なく、5歳・3歳も大人の付き添いが必要なものが多かったため、子ども3人に対して大人2人では意外と回しにくいと感じました。

ひらかたパークで実際に5歳・3歳の子どもたちが乗ったアトラクションや、子連れで回って感じたことについては、ひらかたパーク編で詳しく紹介しています。

▶ 5歳・3歳・1歳でひらかたパークへ!実際に乗ったアトラクションを紹介

1日目のメインイベント!部屋から花火を見る

ひらかたパークを出たあとは、カンデオホテルズ大阪枚方へ。

今回宿泊したのは21階の部屋です。

そして19時10分ごろからドローンショー、その後はいよいよ花火!

これが本当にきれいでした。

音もしっかり聞こえてきて、部屋の中なのに迫力があります。

小さい子ども3人を連れて花火大会の会場へ行くとなると、人混み、場所取り、トイレなど心配なことがたくさんあります。

でもホテルなら、疲れたら座れるし、1歳児がいても安心。

今回は妻の誕生日ということもあり、ホテル代は11万5,000円。

かなり奮発しましたが、家族5人でゆっくり花火を見られたことを考えると、我が家にとっては大満足でした。

今回宿泊した「カンデオホテルズ大阪枚方」の客室やスカイスパ、子連れで泊まって感じたメリット・注意点、花火の見え方については、宿泊記でさらに詳しく紹介しています。

▶ カンデオホテルズ大阪枚方からくらわんか花火大会!花火ビュー客室の宿泊記はこちら

【2日目】予定変更して、ゆっくり大阪観光

2日目は朝6時ごろから子どもたちが元気に起床。

ホテルで朝食を食べ、26階のスカイスパにももう一度入りました。

大人の僕は夜景を見ながら入るほうが好きでしたが、子どもたちは朝のほうがお気に入り。

理由は、京阪電車やひらかたパークの観覧車が見えるから(笑)。

その後はママにホテルで休んでもらい、僕と上の子2人で枚方モール屋上の「枚方デルタ」へ。

ここでも電車を眺めながらのんびり過ごしました。

海遊館を3日目に変更したことで余裕ができた

本当は2日目に海遊館へ行く予定でした。

ところが希望時間のチケットが取れず、3日目に変更。

結果として、これは良い予定変更だったと思います。

カンデオホテルズは会員特典で12時まで滞在できたので、妻の誕生日の翌朝を慌ただしく過ごさず、家族でゆっくりできました。

大阪市内へ移動してからは、阪急電車が見えるタリーズで休憩。

さらに大阪たこ焼マーケットで、複数のお店のたこ焼きを食べ比べ!

たこ焼き大好きな僕にとっては、これも楽しみにしていた時間です(笑)。

ホテルで昼寝してから通天閣・なんばへ

2泊目のメルバブステイ大阪では、子ども3人が昼寝。

ここで休めたおかげで、夕方から再び元気に出発できました。

夕食を食べたあとは、通天閣・新世界へ。

さらに、なんばのグリコ看板も見に行きました。

3歳の次男はコツメカワウソ。

ただ、5歳・3歳・1歳には、なんばや通天閣を巡るよりも天王寺動物園などのほうが楽しめたかもしれないと感じました。

夜のなんばは人もかなり多く、小さい子ども3人を連れて歩くのはなかなか大変。

次に行くなら、このあたりは子どもがもう少し大きくなってからでもいいかなと思っています。

▶ 2日目の詳しい旅行記はこちら|梅田・通天閣・なんばを子ども3人と観光!

【3日目】海遊館から船でUSJ方面へ!

最終日は8時30分ごろホテルを出発し、9時35分ごろ海遊館へ。

予約済みだったので入館はとてもスムーズでした。

一方、当日券を購入する列はかなり長く、僕たちが行った日は購入しても入場できるのが数時間後という状況でした。

海遊館では最初こそ子どもたちのテンションは低めでしたが、イルカやジンベエザメが出てくると一気に元気に!

5歳の長男のお気に入りはジンベエザメ。

エサを食べる姿がかなりの迫力でした。

1歳の長女は、アザラシが上下に泳いでいく姿を見て大はしゃぎしていました。

大人としても、ジンベエザメやマンタ、サメなどが泳ぐ大水槽は圧巻でした。

キャプテンラインでUSJ方面へ

12時30分ごろ海遊館を出て、13時のキャプテンラインへ。

乗船時間は約10分。

電車なら30分ほどかかるところを短時間で移動でき、子どもたちにとっては船に乗ること自体も楽しいイベントになりました。

USJには入らず、ユニバーサル・シティウォーク大阪の「TAKOPA」へ。

「くくる」と「玉屋」のたこ焼きを食べました。

その後は九条へ移動。

ママ友から「大阪なら風風のたこ焼きがおすすめ!」と聞いていたので、ここも今回ぜひ行きたかったお店です。

たこ焼きと唐揚げを買い、近くの九条東公園へ。

そして旅行後に3歳の次男に一番楽しかったものを聞くと……

「公園」でした(笑)。

大阪まで来て、海遊館でもなく、船でもなく、公園。

これも子連れ旅行のリアルですね。

最後は「ひのとり」で名古屋へ!

なんばで「りくろーおじさん」のチーズケーキなどのお土産を買い、18時20分発の近鉄特急ひのとりへ。

5歳の長男は以前からひのとりに乗りたがっていたので、今回の旅行をかなり楽しみにしていました。

新幹線を使うより時間はかかりましたが、移動そのものを旅行のイベントにできたのは良かったです。

長男は途中で約1時間眠り、名古屋到着の20分ほど前に起床。

20時29分に名古屋へ到着し、21時38分ごろ自宅へ。

子どもたちは意外にもまだ元気。

一方、パパとママはへとへとでした(笑)。

▶ 3日目の詳しい旅行記はこちら|海遊館・キャプテンライン・ひのとり

家族5人・2泊3日でかかった費用は約22万円!

今回かかった費用をざっくりまとめると、こんな感じです。

日程費用
1日目約148,860円
2日目約34,290円
3日目約38,025円
合計約221,175円

約22万1,000円!

こうして計算すると、めちゃくちゃ使いました(笑)。

ただし、1日目のカンデオホテルズ大阪枚方だけで11万5,000円。

これを除くと、3日間で約10万6,000円です。

今回は妻の誕生日+花火という特別な旅行だったので、ホテル代はかなり奮発しました。

5歳・3歳・1歳との大阪旅行で感じたこと

今回、一番大変だったのはベビーカーでの移動でした。

大阪の地下鉄では、エレベーターまでかなり遠回りしたり、場所が分かりにくかったりして、3人の子ども+ベビーカーでの移動は思った以上に大変でした。

遊園地でも、1歳児が乗れるものが少ない一方、5歳・3歳にも保護者の付き添いが必要なことがあり、大人2人では足りなくなる場面もありました。

その一方で、

  • ホテルでゆっくりする
  • 疲れたら昼寝する
  • カフェで電車を見る
  • 普通の公園で遊ぶ

そんな「観光ではない時間」が、3児連れ旅行ではすごく大切でした。

家族それぞれの「一番楽しかったもの」は?

旅行を振り返ってみると、家族それぞれ一番印象に残ったものが違いました。

  • パパ:大阪でたこ焼きをたくさん食べられたこと
  • ママ:海遊館のジンベエザメ
  • 5歳長男:ひのとりに乗れたこと
  • 3歳次男:公園

こうして見ると、旅行って必ずしも高いお金を払ったものが一番思い出に残るわけではないんですよね。

約22万円使った旅行で、3歳児の一番が「公園」なのも含めて(笑)、家族5人でいろいろな経験ができた2泊3日になりました。

ひらかたパークのアトラクションやカンデオホテルズ大阪枚方、海遊館のチケット予約などについては、それぞれの旅行記で詳しく紹介しています。

5歳・3歳・1歳を連れて大阪旅行を考えている方の参考になればうれしいです。