「子どもが乗れないアトラクション、パパとママが交代で乗ることはできるの?」

小さな子どもを連れてレゴランドに行くと、こんな疑問が出てきませんか? わが家もずっと気になっていました。

今回、1歳の娘と夫婦の3人でレゴランド・ジャパンを訪れ、実際に交代乗車を試してきました!

結論から言うと、今回利用した4つのアトラクションでは、乗り場でスタッフさんに伝えるだけで、夫婦が交代して乗ることができました。しかも、もう一度列に並び直す必要もありませんでした!

この記事では、実際に利用した方法と、レゴランド公式FAQで案内されている別の交代乗車について、イラスト付きで紹介します。

普段は子ども優先。今回は夫婦でレゴランドを楽しみたい!

わが家はレゴランドの年間パスポートを持っていて、普段から家族で遊びに行っています。

子どもは5歳の長男、3歳の次男、1歳の長女の3人。いつもは子どもたちが楽しめるアトラクションや遊び場が中心で、ザ・ドラゴンなどの大人も楽しめるアトラクションは、なかなか乗る機会がありませんでした。

そこで今回は、夫婦で平日にお休みを取り、長男と次男は保育園へ。1歳の長女と3人でレゴランドに行ってきました!

せっかくなので、普段乗れないアトラクションにも乗ってみたい! もちろん、娘が楽しめるアトラクションや遊び場にも行きながら、夫婦で交代乗車を試してみることにしました。

【実体験】大人2人+1歳児1人でも交代乗車できた!

夫婦と1歳児で交代乗車する流れを描いた4コマイラスト
今回わが家が実際に利用した交代乗車の流れ

今回、実際に利用できた方法はこちらです。

  1. パパ・ママ・1歳の娘の3人で一緒に列に並ぶ
  2. 乗り場でスタッフさんに「夫婦で交代して乗りたい」と伝える
  3. まずママが乗り、パパは娘と一緒に待つ
  4. ママが戻ってきたら、今度はパパが乗り、ママが娘を見守る

これだけでした!

事前の特別な手続きなどは必要なく、乗り場でスタッフさんに伝えることで対応してもらえました。

さらに、先に乗ったママが戻ってきたら、パパも次の運行ですぐに乗ることができました。つまり、1回列に並ぶだけで、夫婦それぞれが1回ずつアトラクションを楽しめたということです。

これは本当にありがたかったです!

なお、今回のような「大人2人+乗れない1歳児1人」という組み合わせについては、確認した公式FAQに明確な説明がありませんでした。

この記事で紹介しているのは、2026年10月16日にわが家が現地で実際に利用できた方法です。すべてのアトラクションで同じ対応ができると確認したわけではないので、利用時にはスタッフさんに相談してみてください。

実際に交代乗車できた4つのアトラクション

今回、夫婦で交代乗車できたのは次の4つです。

① フライング・ニンジャゴー

フライング・ニンジャゴーのアトラクション

空を飛ぶような感覚を楽しめるアトラクションです。

今回は待ち列がそれほど長くなかったため、娘をベビーカーに乗せて待つことができました。ただし、混雑している場合も同じように利用できるとは限りません。

基本的には抱っこ紐を用意しておくのがおすすめです。

② スクイッド・サーファー

スクイッド・サーファーのアトラクション

水の上をぐるぐる回るアトラクションです。こちらも夫婦で交代乗車できました。

ただし、待ち列に段差があったため、娘は抱っこ紐で待機しました。

実際に並んでみると、アトラクションによって待機方法を考える必要があると感じました。

③ アンカー・アウェイ!

アンカー・アウェイ!のアトラクション

海賊船のような見た目で、前後左右に揺れるアトラクションです。

こちらも夫婦で交代して楽しめました!

④ ザ・ドラゴン

レゴランドのジェットコースター「ザ・ドラゴン」でも交代乗車できました。

普段は子どもたちと一緒なので、なかなか乗れなかったアトラクション。今回は夫婦ともに楽しめて大満足でした!

公式FAQにも「交代乗車」の案内がある!ただし今回とは別のケース

実は、レゴランドの公式FAQにも交代乗車についての案内があります。

ただし、公式FAQで紹介されているのは、今回わが家が利用した方法とは異なるケースです。

公式FAQでは、大人1人が子ども2人を連れている場合に、それぞれの子どもと交代して乗る方法が案内されています。わが家で例えるなら、パパと5歳の長男、3歳の次男の3人で行く場合ですね。

大人1人+子ども2人の場合の交代乗車

大人1人と子ども2人の交代乗車を説明する4コマイラスト
公式FAQの内容をもとにした利用イメージ(実体験ではありません)

例えば、次のような流れです。

  1. パパ・長男・次男の3人で一緒に列に並ぶ
  2. 乗り場でスタッフさんに、子ども2人と交代で乗りたいことを伝える
  3. まずパパと長男が乗り、次男は指定された場所で待つ
  4. 戻ってきたら、今度はパパと次男が乗り、長男が待つ

この場合、パパは2回、長男と次男はそれぞれ1回乗ることになります。

ただし、待っている子どもが1人で安全に待てることが前提です。小さな子どもが1人で待てない場合には、この方法を利用できない可能性があります。

なお、こちらは公式FAQの内容をもとにした利用イメージであり、わが家が長男・次男と実際に試したものではありません。詳しい条件は、レゴランド公式FAQで確認してください。

2つの交代乗車はどう違う?

比較項目 今回の実体験 公式FAQのケース
人数 大人2人+1歳児1人 大人1人+子ども2人
乗車する人 パパとママが交代 パパが子どもと1人ずつ乗車
待機する人 もう一方の親と1歳児 乗車しない子ども
大人の乗車回数 夫婦それぞれ1回 大人が2回
確認方法 現地で実際に利用 公式FAQ

同じ交代乗車でも、利用する家族構成によって方法が異なるんですね。

今回のように1歳の子どもが乗れない場合でも、夫婦で交代して楽しめたのは嬉しい発見でした!

1歳児連れの交代乗車は抱っこ紐がおすすめ!

今回、実際に利用して感じたのは、小さな子どもと一緒に交代乗車するなら、抱っこ紐があると便利ということです。

レゴランドでは、基本的にアトラクションの外にベビーカーを置いて乗り場へ向かう必要があります。

今回はフライング・ニンジャゴーでベビーカーを使えましたが、スクイッド・サーファーでは段差があったため、抱っこ紐を使いました。

待ち列が長かったり、段差があったりすると、ベビーカーでは移動しにくいことがあります。そのため、ベビーカーだけに頼らず、抱っこ紐をメインに考えておくのがおすすめです。

ただし、アトラクションによって待機場所や移動方法が異なるので、スタッフさんの案内に従ってください。

よくある質問

Q. 1歳の子どもが乗れなくても夫婦で交代できますか?

今回のわが家の場合はできました。大人2人と1歳児1人で一緒に並び、乗り場でスタッフさんに伝えることで、夫婦それぞれ乗車できました。

Q. もう一度列に並び直す必要はありますか?

今回利用した4つのアトラクションでは、必要ありませんでした。先に乗った親が戻ってきたら、もう一方の親も次の運行ですぐに乗れました。

Q. ベビーカーで並べますか?

アトラクションによって異なります。今回はフライング・ニンジャゴーでベビーカーを利用できましたが、スクイッド・サーファーでは抱っこ紐を使いました。基本的には抱っこ紐を用意しておくと安心です。

Q. すべてのアトラクションで交代乗車できますか?

今回確認できたのは4つのアトラクションです。すべてのアトラクションで同じ対応ができるかは確認していません。

Q. 子ども2人を大人1人で連れている場合も交代乗車できますか?

公式FAQでは、子ども2人と交代して乗る方法が案内されています。ただし、乗車していない子どもが1人で安全に待てることなどの条件があります。

まとめ|1歳児連れでも夫婦でアトラクションを満喫!

今回は、1歳の娘と夫婦の3人でレゴランドを訪れ、交代乗車を利用してみました。

結果は大満足!

普段は子どもたちが楽しめるアトラクションを中心に回っていますが、今回はいつも乗れなかったアトラクションを夫婦で楽しむことができました。

娘が楽しめるアトラクションや遊び場にも行きながら、パパとママもそれぞれ好きな乗り物に乗れる。こんな楽しみ方もあるんだなと感じた一日でした。

今回確認できたポイントは、次のとおりです。

  • 大人2人+1歳児1人で交代乗車できた
  • 乗り場でスタッフさんに伝えるだけで利用できた
  • 1回の待ち時間で夫婦それぞれ1回ずつ乗れた
  • 実際に4つのアトラクションで利用できた
  • 1歳児連れなら抱っこ紐が便利だった
  • 公式FAQには、大人1人+子ども2人の場合の別の交代乗車も案内されている

小さな子どもがいるからといって、親が乗りたいアトラクションを諦める必要はないかもしれません。

レゴランドに小さなお子さんと行く予定の方は、ぜひ乗り場のスタッフさんに相談してみてください! 抱っこ紐も忘れずに!

※この記事は2026年10月16日の実体験をもとにしています。交代乗車の対応は、アトラクションや当日の運営状況によって異なる場合があります。