大阪2泊3日旅行の2日目。

カンデオホテルズ大阪枚方をチェックアウトしたあとは、5歳・3歳・1歳の3児を連れて大阪市内を観光しました!

実はこの日、もともとは海遊館へ行く予定。

ところが希望していた時間のチケットが取れず、海遊館は翌日に変更することに。

そこで急きょ予定を変更して、

梅田 → 本町 → 通天閣 → なんば・道頓堀

と回ってみました。

大阪らしい定番スポットをいろいろ見ることができた一方で、実際に5歳・3歳・1歳を連れて回ってみると、

「この年齢なら、通天閣・なんばより天王寺動物園でも良かったかも?」

と感じた部分も。

今回は、予定変更で始まった我が家の大阪市内観光を紹介します!

大阪2泊3日旅行|記事一覧

5歳・3歳・1歳の子ども3人と楽しんだ大阪旅行。各日の詳しい様子はこちらからどうぞ!

海遊館を諦めて予定変更!まずは梅田へ

カンデオホテルズ大阪枚方をチェックアウトして、大阪市内へ向かいます。

本来なら、この日はそのまま海遊館へ行く予定でした。

しかし、希望していた時間のチケットが取れず……。

完全にリサーチ不足でした(笑)。

海遊館は翌日に変更して、この日は大阪市内を観光することにしました。

ただ、前日はひらかたパークで遊び、夜は花火大会。朝も早かったので、子どもたちは少しお疲れ気味です。

そこで、

「まずは子どもたちが好きな電車を見に行こう!」

ということで梅田へ向かいました。

梅田で阪急電車!タリーズから電車が見えて子連れ休憩にも◎

梅田では、子どもたちが好きな阪急電車を見に行きました。

ここで良かったのが、タリーズコーヒーから阪急電車が見られたこと!

親は座ってコーヒーを飲みながら休憩。子どもたちは阪急電車を見て楽しめます。

これ、子連れだとかなりありがたいです。

特に前日からたくさん歩いていた我が家にとって、

「親は休める+子どもは電車を見られる」

というのは最高の組み合わせでした。

電車好きのお子さんと梅田に行くなら、休憩スポットとしておすすめです。

OSAKAたこ焼マーケットで大阪らしくたこ焼き!

阪急電車を楽しんだあとは、OSAKAたこ焼マーケットへ。

大阪に来たからには、やっぱりたこ焼きも食べておきたい!

いろいろな大阪グルメがありますが、たこ焼きなら気軽に食べられるので、子連れ旅行の途中にも立ち寄りやすかったです。

OSAKAたこ焼マーケットには人気店が集結!

OSAKAたこ焼マーケットには、大阪で人気のたこ焼き店が集まっています。

  • たこ家 道頓堀くくる
  • 甲賀流
  • あべのたこやき やまちゃん
  • 大阪玉出 会津屋
  • たこ焼 十八番
  • クレオール

1か所でいろいろなお店のたこ焼きを選べるので、「せっかく大阪に来たから食べ比べしてみたい!」という人にもぴったりです。

OSAKAたこ焼マーケット

わが家は十八番・クレオール・やまちゃんを食べ比べ!

今回はその中から、「たこ焼 十八番」「クレオール」「あべのたこやき やまちゃん」の3店舗を食べてみました。

OSAKAたこ焼マーケットで食べたたこ焼き

同じたこ焼きでも、お店によって食感や味わいがかなり違います。

特に子どもたちに好評だったのが十八番。

たっぷりの天かすを使った表面はカリカリ!ひと口食べたときの香ばしさと食感が特徴的で、子どもたちは3店舗の中で「これが一番おいしい!」と言っていました。

一方、パパとママのお気に入りはクレオール。

外側をひと口かじると、中は驚くほどトロトロ。口の中でほどけるようなやわらかい生地から、出汁の旨みがじわっと広がります。

カリカリ食感の十八番とはまた違ったおいしさで、パパとママはクレオールが一番好みでした。

もちろんやまちゃんも食べて、家族で3店舗を食べ比べ。それぞれ特徴が違うので、「どれが一番好き?」と話しながら食べるのも楽しかったです。

子どもたちは十八番、パパとママはクレオールと、家族の中でも好みが分かれたのが面白いところ。複数のお店を一度に楽しめるOSAKAたこ焼マーケットならではの楽しみ方でした。

今回は朝から予定変更になりましたが、「海遊館に行けなかったからこそ、こういう大阪らしい過ごし方ができた」と考えると、これはこれでアリでした。

15時ごろ本町へ!MERBABU STAY OSAKAにチェックイン

梅田を楽しんだあとは、本町へ移動。

15時ごろ、2日目の宿泊先であるMERBABU STAY OSAKA(メルバブステイ大阪)にチェックインしました。

ここで一度、観光は中断。部屋で休憩することにしました。

子どもたちが喜んだのが、部屋に設置されていたpopIn Aladdin(ポップインアラジン)。

大きな画面で動画を見ることができたので、子どもたちは動画タイム。その間に親も休憩できました。

5歳・3歳・1歳を連れて朝から晩まで観光するのは、さすがに大変。

今回の旅行では、「途中でホテルに戻って休む時間を作る」ことの大切さを改めて感じました。

17時に再出発!夕食はつるとんたんへ

しばらくホテルで休憩して、17時ごろ再び出発。

夕食はホテルの近くにあるつるとんたんへ行きました。

家族で食べて、お会計は4,000円くらい。

うどんなので小さい子どもでも食べやすく、3児連れの我が家としては助かりました。

旅行中はどうしても「大阪らしいものを食べたい!」と思ってしまいますが、子どもが小さいうちは、ちゃんと子どもが食べてくれるお店というのも大事ですね。

お腹いっぱいになったところで、いよいよ夜の大阪観光へ向かいます!

18時30分ごろ通天閣へ!

つるとんたんを出たあとは、恵美須町へ。

18時30分ごろ、通天閣に到着しました!

やっぱり大阪に来たら、一度は見ておきたい場所。

通天閣だけでなく、新世界周辺を歩いていると、

「大阪に来たな~!」

という雰囲気を味わえます。

夜だったこともあり、通天閣や周辺のお店の明かりも目立って、大阪らしい写真も撮ることができました。

大人としては、歩いているだけでも結構楽しい!

ただ……。

5歳・3歳・1歳の子どもたちの反応を見ていると、ちょっと思うところもありました。

5歳・3歳・1歳には「見る観光」はまだ早かった?

今回の旅行は、5歳・3歳・1歳の3児連れです。

大人にとっては、「通天閣を見た!」「新世界を歩いた!」というだけでも立派な大阪観光。

でも、子どもからすると少し違います。

ひらかたパークのようにアトラクションがあるわけでもなく、海遊館のように魚がいるわけでもありません。

もちろん通天閣を見ること自体はいい経験になりましたが、子どもたちの年齢を考えると、

「見る観光」よりも「遊ぶ・体験する観光」のほうが楽しめるのかも

と感じました。

そのままなんばへ!20時ごろグリコサインに到着

通天閣を観光したあとは、そのままなんばへ移動。

20時ごろ、道頓堀のグリコサインまでやってきました!

ここも大阪観光の超定番。

せっかく大阪に来たので、「グリコの前で写真を撮りたい!」ということで行ってみました。

通天閣を見て、最後にグリコ。

大阪の定番観光スポットを一気に回れたので、親としてはかなり満足です。

ただし、朝から活動している子どもたちはかなりお疲れモード。

枚方から梅田、本町、恵美須町、そしてなんば。

改めて振り返ると、結構移動しています(笑)。

正直、天王寺動物園でも良かったかも

今回、通天閣となんばを実際に回ってみて感じたのが、

「5歳・3歳・1歳なら、天王寺動物園を中心にしても良かったかも?」

ということ。

もちろん、通天閣やグリコを実際に見ることができたので、大阪旅行の思い出としては良かったです。

でも子どもたち目線で考えると、動物を見たり、園内を歩いたりできる天王寺動物園のほうが楽しめた可能性があります。

特に今回は、前日にひらかたパークで遊んでいるので疲れも溜まっていました。

もしもう一度、同じ5歳・3歳・1歳を連れてこのエリアを観光するなら、

天王寺動物園をメインにする
↓
最後に通天閣を見る

くらいでも良かったかなと思います。

大人は「せっかく大阪に来たから有名なところを回ろう!」と考えてしまいますが、子連れ旅行では、大人が見たい場所と、子どもが楽しめる場所のバランスが大切ですね。

まとめ|予定変更で梅田・通天閣・なんばを巡ってみました!

本来は海遊館へ行く予定だった大阪旅行2日目。

チケットが取れなかったため急きょ予定を変更しましたが、

梅田 → 本町 → 通天閣 → なんば

と、大阪らしいスポットをいろいろ回ることができました。

特に梅田で阪急電車を見ながら休憩できたのは、電車好きの子どもたちにも好評。

さらに15時には一度ホテルにチェックインして休憩を入れたことで、夜の通天閣・なんば観光まで何とか楽しむことができました。

一方で、実際に5歳・3歳・1歳を連れて歩いてみると、通天閣やなんばは大人が楽しむ「見る観光」の要素が強かったのも事実。

小さい子ども連れなら、天王寺動物園などを組み合わせるのも良さそうです。

そして翌日は、この日に行けなかった海遊館へ!

5歳・3歳・1歳を連れて実際に海遊館を回ってきたので、その様子も別の記事で紹介します。


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大阪旅行最終日は海遊館へ!キャプテンラインでユニバーサルシティへ移動し、最後は近鉄特急「ひのとり」で名古屋へ帰ります。

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