愛知県南知多町にある「南知多ビーチランド」に、5歳・3歳・1歳の子ども3人を連れて遊びに行ってきました。

https://beachland.jp/

南知多ビーチランドというと水族館のイメージがありますが、実際には水族館だけでなく、動物とのふれあいや遊園地、おもちゃで遊べるエリアまであります。

今回は9:30頃に入園して、16:00頃までたっぷり遊んできました。

入場料金はちょっと高め。でも優待ならお得

入場料金は、

– 大人:2,200円
– 子ども(2歳以上):1,100円

です。

我が家の場合、大人2人分を名鉄の株主優待でまかなったので、4,200円お得になりました。

子連れだと人数分の料金がかかるので、優待を使えるのはかなりありがたいです。

駐車場は園外がお得

園内の駐車場は1,000円ほどしますが、すぐ外にも駐車場があり、我が家が利用したところは500円くらいでした。

少しでも安くしたいなら、園内だけでなく周辺の駐車場もチェックしてみるといいと思います。

また、入園してすぐのところには大きな噴水と写真スポットがあります。

子どもは帰る頃にはかなり疲れていたので、家族写真を撮るなら最初がおすすめです。

我が家はこんな順番で遊びました

今回は、

イルカショー
↓
動物とのふれあい
↓
水族館
↓
おもちゃ・遊び場
↓
遊園地

という順番で回りました。

動物とのふれあいは、先にその日のスケジュールを見ておくのがオススメ!

動物たちとのタッチは、子どもが元気な午前中に行くのがいいかも!

一番楽しんでいたのは「動物とのふれあい」

最初にイルカショーを満喫!

5歳と3歳の子どもたちが一番喜んでいたのが、動物とのふれあいです。

我が家は、

– イルカにタッチ
– アザラシタッチ
– ペンギンに餌やり

を体験しました。

ふれあいタイムは20分ほど。

イルカのヒレを触ったり、寝転がっているアザラシのお腹をなでたり、ペンギンに魚を食べさせたりできます。

行列にはなりますが、回転が早いので、20分の間にそれぞれ何回も体験できました。

「見るだけ」ではなく実際に動物に触れたり、餌をあげたりできるので、子どもたちはかなり楽しそうでした。

ふれあいエリアの周辺には、アザラシやコツメカワウソ、ウミガメなどもいます。

また、セイウチのおうちでは運がいいと豪快な飛び込みが!必見です!

水族館は子どもにちょうどいい大きさ

水族館の規模は、大きな水族館と比べると小さめです。

でも、5歳・3歳・1歳を連れて歩くには、広すぎず小さすぎず、ちょうどいいと感じました。

我が家が行ったときには金魚の展示もあり、これがかなり綺麗でした。

「大きな水族館を一日かけて回る」というより、子どもと一緒に気軽に楽しめる水族館という印象です。

おもちゃで遊んだり、遊園地も楽しめる

南知多ビーチランドには「おもちゃ王国」のエリアもあり、プラレールやリカちゃんなどで遊べる部屋があります。

5歳と3歳なら楽しめますが、1歳の子はまだそこまで遊べる感じではありませんでした。

その後は遊園地へ。

5歳・3歳くらいだと、パンダや電車の乗り物などが楽しめます。

ゴーカートなどは、もう少し大きくなってからのほうが楽しめそうです。

ちなみに我が家の子どもたちは、乗るより他の子が乗っているのを見るほうが楽しそうでした(笑)

お昼ごはんはパンを持参

お昼は外でパンを買って、園内で食べました。

子どもは一人前を頼んでも食べきれないことがありますし、お昼の時間帯は混みやすいので、我が家はこのスタイル。

園内には机やイスがいろいろな場所にあるので、休憩場所には特に困りませんでした。

まとめ:子どもと1日遊べるのが魅力

南知多ビーチランドは、水族館だけではなく、

「動物とのふれあい+水族館+おもちゃ+遊園地」

と、いろいろな遊びが一つになっています。

我が家は9:30頃から16:00頃までいましたが、5歳・3歳・1歳の子どもたちと一日楽しむことができました。

特におすすめなのは、イルカやアザラシ、ペンギンとのふれあい。

子どもたちにとっても、実際に動物に触れたり餌をあげたりできるのは、良い思い出になったと思います。

名古屋からだと少し遠出になりますが、「子どもと一日遊べる場所に行きたい」というときにはおすすめです。

我が家としては、毎月行くというより年に1回くらい遊びに行きたい場所かな、という感じでした。