丸亀製麺で使える株主優待が届きました!

丸亀製麺を運営するトリドールホールディングス(3397)の株主優待です。

我が家は子どもがまだ小さいこともあり、丸亀製麺を利用する機会は結構あります。

今回は実際に株主優待カードを使って、家族分のうどんをテイクアウトしてみました。

「100株だといくらもらえる?」
「カードはどうやって使う?」
「テイクアウトでも使える?」

など、実際に使って分かったことも含めて紹介します!

トリドールHDの株主優待は「カード」でもらえる

トリドールホールディングスの株主優待は、現在株主優待カードでもらえます。

我が家に届いたのがこちら。

100株保有の場合、3,000円相当の優待がもらえます。

権利確定月は3月・9月の年2回。

そのため100株を保有していれば、年間では6,000円相当の株主優待になります。

保有株数優待額(1回)
100株以上3,000円相当
200株以上4,000円相当
1,000株以上10,000円相当
2,000株以上15,000円相当

※株主優待制度は変更される可能性があるため、最新情報はトリドールホールディングス公式サイトをご確認ください。

200株以上を1年以上保有すると3,000円追加!

トリドールHDの株主優待で注目したいのが、長期保有による追加優待です。

200株以上を1年以上継続して保有するなどの条件を満たすと、通常の優待に加えて3,000円相当が追加されます。

つまり200株を長期保有した場合、

通常4,000円+長期保有3,000円=7,000円相当

になります。

年2回の優待なので、条件を満たしていれば年間ではかなり大きな金額になりますね。

優待カードは毎回新しく届くわけではない!

ここは初めて優待カードをもらった方に、ぜひ知っておいてほしいポイントです。

株主優待カードは、優待をもらうたびに新しいカードが届くわけではありません。

最初に届いたカードを継続して使用します。

次回以降も株主優待の対象になれば、同じカードに優待金額がチャージされます。

たかパパ
このカードは次回以降も使うので、残高が0円になっても捨てないように注意!

カードを紛失すると再発行に500円かかる

さらに注意したいのがカードの紛失です。

株主優待カードを紛失した場合は再発行できますが、再発行手数料として500円が必要になります。

継続保有している限り使い続けるカードなので、普段使わないときは決まった場所に保管しておいたほうがよさそうです。

優待の有効期限はチャージから約1年間

株主優待カードにチャージされた金額には有効期限があります。

今回我が家にチャージされた分については、案内に「2027年6月30日まで」と記載されていました。

優待が届いたからと安心して、そのまま忘れてしまわないようにしたいですね。

残高や有効期限は、カード裏面に記載されているQRコードから専用サイトにアクセスして確認できます。

丸亀製麺で株主優待を使ってテイクアウトしてみた!

ということで、さっそく株主優待カードを使ってみました!

今回はお店で食べるのではなく、テイクアウトです。

我が家は子どもが小さいので、家族で外食すると結構大変。

子どもを座らせて、ご飯を食べさせて、自分も食べて……となると、なかなか落ち着いて食べられません(笑)。

その点、丸亀製麺はテイクアウトできるので助かります。

株主優待をテイクアウトでも使えるのは、子育て家庭にはかなりありがたいです!

今回購入したのは合計2,940円

今回注文したのはこちら。

  • 冷ぶっかけ(大)×2:1,360円
  • 冷明太クリーム(並):740円
  • 冷青唐おろしぶっかけ(並):640円
  • えび天:200円

合計2,940円でした!

たかパパ
3,000円の優待で2,940円!家族分のうどんがほぼピッタリ買えました(笑)

100株でもらった3,000円分の株主優待を使うには、ほぼ完璧な金額になりました(笑)。

レシートを確認すると、

利用前残高:3,000円
今回利用:2,940円
利用後残高:60円

となっています。

つまり今回の支払いは現金0円!

家族分のうどんを株主優待だけで購入できました。

株主優待カードの使い方は簡単

実際に使ってみましたが、使い方は難しくありませんでした。

会計時に店員さんへ「株主優待カードで支払います」と伝えればOKです。

カードをレジで読み取ってもらい、カード残高から支払われます。

10円単位で利用できるので、今回のように2,940円という金額でもそのまま支払えました。

残高は事前に確認しておくのがおすすめ

実際に使ってみて一つ気になったのが、カードを見ただけでは残高が分からないことです。

「あといくら残っていたっけ?」となりやすいので、使う前に確認しておくのがおすすめです。

残高はカード裏面のQRコードを読み込むことで確認できます。

今回のようにほぼ全額使う場合は特に、レジに行く前に残高を把握しておくと安心です。

冷やし明太クリームがめちゃくちゃ美味しかった!

そして今回、私が選んだのが冷やし明太クリームうどん。

たかパパ
冷やし明太クリーム、めちゃくちゃ美味しい!これは普通にまた食べたい(笑)

クリーミーな味に明太子がしっかり効いていて、もちもちのうどんとの相性も抜群でした。

株主優待の記事を書くために買ったところもありますが、普通にまた食べたいです(笑)。

丸亀製麺は定番のうどんだけでなく、こういったメニューを楽しめるのもいいですね。

まとめ|丸亀製麺を利用するなら使いやすい株主優待

今回は、トリドールホールディングスの株主優待を実際に丸亀製麺で使ってみました。

100株保有なら1回3,000円相当、年2回の株主優待があります。

カード式なので紙の優待券を何枚も持ち歩く必要がなく、10円単位で利用できるのも便利でした。

そして我が家にとって特にありがたかったのが、テイクアウトでも使えること。

小さい子どもを連れてお店で食べるのが大変なときでも、家に持ち帰ってゆっくり食べられます。

今回の2,940円も株主優待で全額支払えました!

ただし、株主優待カードは次回以降も繰り返し使用するため、残高を使い切っても捨てないように注意してください。

紛失すると再発行手数料もかかるので、大切に保管しておきましょう。